StudioGENのカラーマネジメント


  StudioGENではRGB→CMYKへの変換処理を行いません

  通常では写真家は直接印刷の最終工程に関わる事がありません。
  詳細は省きますが、撮影が専門であるカメラマンはモニター等の作業環境を整えても、
  印刷の最終工程の知識と経験が絶対的に不足してしまうために
  責任をもって製版のインクデータ(CMYK)を作成することはできません。

  デジタルカメラのRGB画像は製版処理を施さないままでは印刷には適しませんが、
  上記理由からStuioGENのデータは製版段階での最終加工を前提に、
  シャープネス処理を行っていません。色調整は必要最小限の範囲にとどめています。

  StudioGENからのデータを印刷にご利用場合は、
  製版データとして適切な処理を施してからのご利用をお願いしています


  StudioGENの環境データ
  OS
   Windows Vista 64bit/Windows XP pro
  モニター  EIZO ColorEdge CE240W
  モニターキャリブレーションソフト EIZO ColorNavigatorCE Ver5.1.0
  キャリブレート ハードウェア Panton Spyder2 Pro
  モニターガンマ:   2.2
  Color Space: Adobe RGB

 キャリブレーション結果

  最大輝度  81.5cd/㎠
  最小輝度  0.55cd/㎠
  色温度   5056 K

  一次現像ソフトウェア Digital Photo Professional 3.2.0.4
  二次現像ソフトウェア Adobe Photoshop 10.0.1

          StudioGENは日本印刷学会推奨規格を満たした作業環境下で画像処理を行っています。